【堺市】顎関節症によるあごの痛み・開口障害に|整体院サトルのオステオパシーであご・頭蓋・首を整えて根本改善
「口を開けるとあごが痛い」「カクカク音が鳴る」「食べ物が噛みにくい」
それは、顎関節症(がくかんせつしょう)の可能性があります。
整体院サトルでは、あごの関節だけでなく、頭蓋骨・首・背骨・筋膜・神経系のつながりまでを診ていくことで、自然な噛み合わせと開口運動の回復を目指します。
このようなお悩みはありませんか?
- 口を開けると痛い、またはカクッと鳴る
- あごが外れそうになることがある
- 片側ばかりで噛んでしまう
- 頭痛・肩こり・耳の違和感がある
- 歯ぎしり・食いしばりのクセがある
顎関節症とは?
顎関節症とは、顎の関節(側頭骨と下顎骨のつなぎ目)に機能障害が起こる状態を指します。
関節円板のズレや筋肉のアンバランス、ストレスによる噛みしめ、姿勢不良など、さまざまな要因が複雑に絡み合って起こります。
2022年の研究(Journal of Oral Rehabilitation)では、顎関節の機能改善には、頭蓋・頸椎・姿勢・咀嚼筋の協調が重要であることが報告されています。
整体院サトルのオステオパシー的アプローチ
当院では、顎関節だけを施術するのではなく、頭蓋・頸椎・背骨・胸郭・骨盤まで含めた全体の構造バランスを整える施術を行っています。
①側頭骨と下顎骨の連動調整
あごの動きは、側頭骨・顎関節・咀嚼筋の協調によって成り立っています。
頭蓋の調整を通じて、噛み合わせと開口動作を自然な状態に回復させていきます。
②頸椎(特に第1・第2頸椎)の調整
首の歪みは、顎関節の位置と動きに影響します。
特にC1・C2の回旋や傾きがあると、下顎の動きが制限されやすくなります。
③舌骨・咽頭周囲筋の調整
嚥下や発声に関わる舌骨周囲の筋肉(舌骨筋群)の緊張が、顎関節の可動性を妨げることがあります。
やさしくリリースすることで、口周りの筋肉バランスを整えます。
④姿勢と呼吸の改善
猫背や胸郭の硬さは、下顎の後方変位を引き起こす原因となります。
肋骨・横隔膜・骨盤を整えることで、正しい頭位と口の動きをサポートします。
⑤ストレス由来の緊張を頭蓋と神経系から緩和
食いしばりや歯ぎしりには、精神的ストレスが大きく関係します。
頭蓋仙骨療法による自律神経の調整で、副交感神経優位のリラックス状態へ導き、根本改善を促します。
患者様の声
「口の開閉がスムーズに!あごだけじゃなかったんですね」
40代女性/大阪市西区
顎の痛みで歯医者に通っても改善せず、こちらで全身をみてもらったところ、背中や頭の調整で驚くほど口がスムーズに開くようになりました。あごが原因だと思っていたけど、全身とのつながりを実感しました。
当院が選ばれる理由
- 顎関節症に対する専門的な評価と調整技術
- 国家資格(理学療法士)保持で医療知識も豊富
- 頭蓋から骨盤まで、全身を統合して施術
- 堺市全域・大阪市・和泉市・高石市からも多数来院
- 完全予約制/丁寧なカウンセリングと施術
「あご」だけではなく、「全身のつながり」から整える施術を。
顎関節症の改善には、噛む・話す・呼吸する・姿勢を保つという全身の機能の統合が必要です。
整体院サトルは、オステオパシーの知識と経験で、あなた本来のスムーズな動きを取り戻すお手伝いをいたします。