【堺市】胸郭出口症候群による腕のしびれ・肩こりに|整体院サトルのオステオパシーで神経・血流・姿勢から整える
「腕がしびれる」「首や肩がいつも張っている」「上を向くと腕がだるくなる」
それは、胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)の可能性があります。
整体院サトルでは、神経や血管が圧迫される原因を、姿勢・筋膜・呼吸・骨格の連動から見つけ出し、オステオパシーで根本から整えていく施術を行っています。
このようなお悩みはありませんか?
- 腕がしびれる・だるい・冷える
- デスクワーク中やスマホ操作で肩がパンパンになる
- 寝起きに腕がしびれていることがある
- レントゲンでは異常なしだが不調が続いている
- 「猫背・巻き肩」と言われたことがある
胸郭出口症候群とは?
胸郭出口症候群とは、首から出る神経や血管(腕神経叢・鎖骨下動脈)が、首・鎖骨・肋骨周囲の狭いスペース(胸郭出口)で圧迫されることで起こる症状です。
主な圧迫ポイントは以下の3つです:
- ①斜角筋隙(首の前側の筋肉の間)
- ②肋鎖間隙(鎖骨と第1肋骨の間)
- ③小胸筋部(胸の筋肉と肋骨の間)
2021年の解剖学レビュー(Clinical Anatomy)では、姿勢不良・横隔膜の緊張・筋膜の滑走不全がTOSの発症に関連していると報告されています。
整体院サトルのオステオパシー的アプローチ
当院では、神経や血管だけを診るのではなく、「なぜその圧迫が起きているのか?」という全身の構造的背景を評価します。
①頸椎・胸郭・鎖骨の位置調整
神経や血管の通り道が狭くなる要因として、頸椎や鎖骨の微細なズレ・肋骨の可動性低下があります。
オステオパシーではそれらを優しく整え、圧迫の原因そのものを取り除いていきます。
②斜角筋・小胸筋・肋間筋の筋膜リリース
胸郭出口を構成する筋肉の緊張が強いと、神経が滑らなくなります。
オステオパシーでは、筋膜の滑走性と神経の自由度を高め、しびれや重だるさを改善します。
③横隔膜と胸腔圧のバランス調整
呼吸筋である横隔膜の緊張は、胸郭の柔軟性を低下させ、神経・血流の通り道を狭くします。
深部から胸郭の動きを広げ、根本から圧迫を軽減します。
④骨盤・背骨・足から姿勢を再構築
TOSの多くは長時間の不良姿勢が背景にあります。
オステオパシーでは、骨盤や足部のアライメントから再構築し、正しい姿勢を身体に覚えさせることで、再発を防ぎます。
⑤頭蓋・自律神経のバランス調整
しびれ・冷感・睡眠の質の低下がある場合は、交感神経の過緊張が影響していることがあります。
頭蓋と仙骨の調整により、副交感神経優位のリラックス状態へ導き、回復をサポートします。
患者様の声
「腕のしびれが減り、仕事に集中できるように」
30代男性/堺市東区
PC作業が多く、右腕のしびれや肩の痛みで悩んでいました。
こちらで施術を受けてから、肩の位置や姿勢も改善し、今ではほとんど症状が気になりません。
当院が選ばれる理由
- 胸郭出口症候群の根本的な評価・施術ができる
- 国家資格(理学療法士)保持で医療との連携も安心
- 姿勢・筋膜・神経・内臓まで統合的にアプローチ
- 堺市全域・和泉市・高石市・松原市・大阪市から来院多数
- 完全予約制・安心して相談できる施術環境
「姿勢が悪いから仕方ない」とあきらめないでください。
胸郭出口症候群は、整った姿勢と身体全体の調和を取り戻すことで、改善できる可能性があります。
整体院サトルは、あなたの回復力を引き出すオステオパシーの専門施術でサポートします。