お知らせ

骨の概念 Part1

【骨の概念 Part1について】

皆さんこんにちは。
JOPA副会長の岡本 聖です。

  • 「臨床に“軸”を持ちたい治療家の皆様へ」
  • 「骨をどう診るかを知りたい」
  • 「触診の精度が高めたい」
  • 「既存の施術への応用をしたい」

そのように感じている治療家の先生方にこそ、 【骨の概念 Part1】を受講していただきたいと考えています。

2024年度より開始した【骨の概念】は、 全国各地で開催を重ねる中で、多くの先生方から

「臨床に直結する」
「身体の見方が変わった」
「評価の精度が大きく変わった」

という声をいただいてきました。

私自身、この内容は一過性の知識ではなく、 実際の臨床現場で機能している学びであると強く実感しています。


骨から、身体全体を見直す

【骨の概念】では、 オステオパシー創設者である アンドリュー・テイラー・スティル博士 が重視した「骨」に立ち返り、 骨構造の問題が全身機能へどのように影響するのかを、 臨床視点から深く掘り下げていきます。

このセミナーで扱う「骨」は、 単なる硬い構造物ではありません。

重力を受け、力を伝え、血管・神経・筋膜・内臓機能とも関わる、 身体の中心的な存在として捉えていきます。

骨構造の問題を単なる「位置異常」や「硬さ」として見るのではなく、 全身との関係性の中で再評価し、 臨床に落とし込める形で解説いたします。

「なぜ骨を見るのか」
「骨の問題が、なぜ全身へ影響するのか」
「どのように評価し、どのようにアプローチするのか」

その理解を深めることで、 これまで見えていなかった身体のつながりが、 より立体的に感じられるようになるはずです。


今回から内容を再構成しています

今回より内容を再構成し、 資料を配布したうえで、 実技時間も大幅に拡充しております。

初めて受講される先生方はもちろん、 以前受講された先生方にとっても、 より臨床へ落とし込みやすい内容となっています。

再受講割引もございますので、 臨床の質をさらに高めたい先生方にも最適です。

このセミナーは、 「テクニックを増やすための場」ではありません。

骨を通して、身体をどう観るのか。
臨床において、どこを中心として身体を捉えるのか。

その“身体観”そのものを深めていく学びです。

開催情報・お申し込み

骨の概念 Part1 神戸

2026年8月1日(土)・2日(日)

会場:JTOCセミナールーム
定員:20名(先着順)

臨床家の声

実際に受講された先生方の声も、ぜひご覧ください。


テクニックを増やすだけではなく、 身体の見方そのものを深めたい先生。

症状の奥にある構造的背景を、 より本質的に捉えたい先生。

そのような治療家の先生方に、 ぜひ受講していただきたい内容です。

皆さんのご参加を、心よりお待ちいたしております。

JOPA副会長

岡本 聖

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