【堺市】手根管症候群による手のしびれ・痛み|整体院サトルのオステオパシーで神経の通り道を整える
「親指から薬指にかけてしびれる」「朝起きると手がしびれている」「細かい作業がしにくい」
それは、手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)の可能性があります。
整体院サトルでは、手首や指先だけでなく、神経が通る経路すべて(首・肩・胸郭・腕)を評価し、根本的に整えるオステオパシー施術を行っています。
このようなお悩みはありませんか?
- 親指・人差し指・中指がしびれる
- 細かい作業やボタン留めが難しい
- 夜間や朝方にしびれが強くなる
- 指を振ると少しラクになる
- 病院で手根管症候群と診断されたが、手術はしたくない
手根管症候群とは?
手根管症候群は、手首の手根管(神経と腱が通るトンネル)で正中神経が圧迫されることにより、手のしびれや運動障害が起きる疾患です。
とくにホルモンバランスの変化が起きやすい40代以降の女性に多く、長時間のPC作業や育児、手の使いすぎなどが誘因になります。
2021年の研究(Journal of Manual and Manipulative Therapy)では、手根管の局所的な問題だけでなく、神経の滑走障害や筋膜の緊張、自律神経の影響も関係していることが示されています。
整体院サトルのオステオパシー的アプローチ
当院では、単に手首をほぐすのではなく、首〜肩〜腕〜手までの「神経の流れの経路全体」を整える施術を行っています。
①頸椎と胸郭出口(TOS)へのアプローチ
正中神経は、首の神経(C5〜T1)から始まり、鎖骨の下を通って腕へと向かいます。
頸椎や肋骨・鎖骨の位置を整えることで、神経の通り道全体の圧迫を解放します。
②腕の筋膜と滑走性の改善
前腕や手首周囲の筋膜・腱・腱鞘の癒着を丁寧に調整することで、神経がスムーズに滑る環境を取り戻します。
③内臓(特に肝臓・心臓周囲)の緊張調整
前腕や胸部の筋膜は内臓(心膜・肝臓など)とつながりがあり、内臓の緊張が腕の張りやしびれにつながることがあります。
オステオパシーでは、内臓の動きを整えることで神経の過敏性を緩和します。
④自律神経系のバランス調整
慢性的な神経圧迫やしびれは、交感神経の緊張を強め、血流や回復を妨げます。
頭蓋仙骨療法により、副交感神経優位の状態へと導き、神経の再生をサポートします。
⑤生活習慣・使い方の改善指導
手の使い方・姿勢・睡眠時の手首の角度など、再発予防のセルフケアも丁寧にお伝えします。
患者様の声
「手術しなくて済んでホッとしています」
50代女性/大阪府泉大津市
病院で「ひどくなったら手術ですね」と言われ不安でしたが、ここで施術を受けてから少しずつしびれが減ってきて、今は日常生活に支障がなくなりました。
当院が選ばれる理由
- 手根管症候群への専門的な知識と対応実績
- 国家資格(理学療法士)をもつ施術者による安心の評価と施術
- 手首だけでなく首〜姿勢〜内臓まで全体をみる施術
- 堺市全域・和泉市・高石市・大阪狭山市から多数来院
- 完全予約制/1対1で丁寧にケア
「手の問題」ではなく、「神経の通り道」の問題かもしれません。
整体院サトルでは、局所にとらわれず、オステオパシーで全体を整えながら、神経の回復を引き出す施術を行っています。
「なるべく手術せずに改善したい」「根本から体を整えたい」方はぜひご相談ください。