【堺市】眠れない・夜中に目が覚める「不眠症」に|整体院サトルのオステオパシーで神経・頭蓋・内臓をやさしく整える
「寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが取れていない」
そのお悩み、もしかすると交感神経の緊張・頭蓋や内臓の緊張・ホルモンバランスの乱れが関係しているかもしれません。
整体院サトルでは、オステオパシーの視点から、不眠の原因を“自律神経・脳・内臓・構造”という多角的な観点で捉え、根本から整えるやさしい施術を行っています。
このような不眠の症状でお困りではありませんか?
- ベッドに入ってもなかなか寝つけない
- 夜中に目が覚めて、そこから眠れない
- 夢ばかり見て眠りが浅い
- 朝起きても疲労感が残っている
- 薬に頼らず、根本から改善したい
不眠症の本当の原因とは?
不眠症の多くは、「寝ようとしても眠れない」のではなく、脳や神経が“休める状態”に切り替わらないことが原因です。
交感神経が過剰に働き、副交感神経(リラックスモード)に切り替わらないことで、眠りのスイッチが入らない状態になっています。
2021年の研究(Sleep Medicine Reviews)では、脳脊髄液の循環・頭蓋の可動性・内臓の緊張・自律神経の乱れが慢性不眠の重要な要因であると報告されています。
整体院サトルのオステオパシー的アプローチ
当院では、眠れない状態を「神経と構造のバランスの乱れ」と捉え、全身をやさしく整えていきます。
①頭蓋(前頭骨・蝶形骨・後頭骨)の調整
脳や自律神経の中枢(視床下部・脳幹)に関係する頭蓋の緊張を整えることで、交感神経の過活動を抑え、自然な眠気を引き出す状態へ導きます。
②硬膜・脳脊髄液の循環を促進
脳を包む硬膜の緊張やねじれは、自律神経の興奮や浅い睡眠を引き起こします。
頭蓋仙骨療法で神経の保護膜である硬膜を調整し、深い回復のリズムを取り戻します。
③横隔膜・内臓(特に肝臓・腸)の緊張解放
ストレスが続くと、内臓(特に肝臓や腸)が緊張し、副交感神経の働きが抑制されます。
内臓の動きを改善することで、夜間の回復とリラックス反応を高めます。
④呼吸と姿勢の調整
呼吸が浅くなると、脳がリラックスできず、寝つきが悪くなります。
横隔膜の動き・胸郭の広がり・首や背骨の姿勢を整えることで、自然な深い呼吸を取り戻します。
⑤神経系の「緊張→弛緩」の切り替えを再教育
施術後は、日常生活の中で神経をリラックスさせる工夫(姿勢・光・習慣)もご提案。
根本から眠れる身体を育てていきます。
患者様の声
「薬なしで眠れる日が増えました」
50代女性/堺市南区
不眠が続いていて、睡眠導入剤を使っていましたが、こちらで施術を受けるたびに頭やお腹がスーッと緩んで、自然と眠れる日が増えてきました。今では薬に頼らず眠れています。
当院が選ばれる理由
- 不眠症を「神経・頭蓋・内臓」から診る独自のアプローチ
- 国家資格(理学療法士)保持で安心・安全
- 薬に頼らない、根本的な回復力を引き出す施術
- 堺市・大阪市・和泉市・高石市などから多数来院
- 完全予約制・1対1の落ち着いた環境で対応
「眠れないのは、体のせい」かもしれません。
整体院サトルでは、オステオパシーの手技で身体の内側から回復力を引き出し、眠れる身体づくりをサポートしています。
不眠に悩むすべての方へ、やさしく深い睡眠を取り戻す一歩を。