【堺市】過呼吸・息苦しさにお悩みの方へ|整体院サトルのオステオパシーで呼吸と神経をやさしく整えるケア
「急に息が苦しくなる」「胸がつかえる感じがする」「パニックのような症状で、息を吸っても吸った気がしない」
このような症状は、過呼吸(過換気症候群)によるものかもしれません。
整体院サトルでは、自律神経・呼吸筋・神経系・内臓のバランスを整えることで、過呼吸の原因からやさしくケアします。
こんな症状はありませんか?
- 深呼吸しても苦しく、息が吸えていない感覚がある
- 呼吸が速くなり、手足のしびれや冷感が出る
- ストレスや緊張がきっかけで呼吸が乱れる
- 過呼吸の発作が何度も起こる
- 医療機関で「異常なし」と言われたが不安が続いている
過呼吸は「呼吸のしすぎ」ではなく「バランスの乱れ」
過呼吸とは、必要以上に早く浅い呼吸が続き、体内の二酸化炭素が過剰に排出されてしまう状態です。
その結果、血液のpHが上昇し、脳・筋肉・神経に影響が出て、様々な症状を引き起こします。
背景には以下のような要因があります:
- 横隔膜の硬さや胸郭の制限
- 自律神経の乱れ(交感神経の過緊張)
- ストレスや不安による過覚醒
- 頭蓋や頸部の緊張による神経伝達の不安定
近年の研究(2021, Journal of Psychosomatic Research)でも、過呼吸は「身体の問題」と「心の反応」の相互作用とされ、呼吸・自律神経・感覚調整へのアプローチが有効とされています。
整体院サトルのオステオパシー的アプローチ
当院では、呼吸の「症状」だけでなく、呼吸が乱れる身体構造の原因を丁寧に探り、やさしく整えていきます。
①横隔膜・胸郭・肋骨のリリース
横隔膜や肋間筋が硬いと、深い呼吸ができずに浅く速い呼吸になりがちです。
オステオパシーで、呼吸に関わる筋骨格系を調整し、自然な呼吸のリズムを取り戻します。
②頭蓋骨・頸椎の緊張緩和(神経伝達の安定)
呼吸リズムに関わる脳幹・迷走神経の調整には、頭蓋骨と首の状態が重要です。
オステオパシーでの調整により、神経の過剰な興奮を鎮めます。
③自律神経の調整(頭蓋仙骨リズム)
自律神経が安定すると、呼吸・血流・内臓の働きもスムーズになります。
頭から仙骨までをやさしく調整し、深いリラックス状態へ導きます。
④内臓(胃・腸・肝臓など)の調整
消化器系の緊張は迷走神経の過敏さに影響し、呼吸や不安感に影響を与えます。
内臓マニピュレーションで身体の“奥”から安心を取り戻します。
患者さまの声
「パニックのような呼吸の乱れが減ってきました」
堺市中区/30代女性
急に息苦しくなり、どうしようもない状態が何度かありました。こちらで内臓や頭の調整を受けてから、身体が落ち着きやすくなり、焦ることが減ってきました。何より“整っている”実感があります。
当院が選ばれる理由
- 呼吸・神経・心理的背景まで丁寧に見立てる技術力
- 理学療法士資格を持つ施術者が安心の施術
- 身体の構造・神経・内臓を統合的にケア
- 堺市・大阪狭山市・和泉市・南大阪全域から多数来院
- 完全予約制で静かなリラックス空間をご提供
過呼吸は「気のせい」ではなく、身体からのサインです
整体院サトルでは、過呼吸を引き起こす構造的・神経的な原因に対してやさしく整える施術を行います。
「呼吸がうまくできない」「不安がつらい」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。