【堺市】パニック障害・不安症でお悩みの方へ|整体院サトルのオステオパシーで神経・呼吸・身体からやさしく整える根本アプローチ
「突然、動悸や息苦しさが襲ってくる」「電車や人混みが怖くて外出できない」「検査では異常がないけれど不安が止まらない」
このような症状は、パニック障害や不安症の可能性があります。
整体院サトルでは、オステオパシーの視点から神経系・呼吸・内臓・姿勢のバランスを整え、パニック・不安の根本にアプローチする優しい施術を行っています。
このような症状でお悩みではありませんか?
- 突然息苦しさや動悸に襲われる
- 過呼吸になりそうで不安になる
- また発作が起こるのではと、外出が怖い
- 身体が常に緊張していてリラックスできない
- 検査では「異常なし」と言われているがつらい
パニック障害・不安症の背景にあるもの
パニック障害や不安症は、脳・自律神経・内臓・呼吸・姿勢が複雑に影響し合って生じる症状です。
「精神的なもの」と片づけられることもありますが、実際には以下のような身体的要因も重要です:
- 交感神経の過緊張(常に戦闘モード)
- 横隔膜や胸郭の硬さによる浅い呼吸
- 頸椎や後頭骨の緊張による神経系の乱れ
- 内臓(特に胃や腸)の緊張による迷走神経の機能低下
2023年の研究(Neuroscience Letters)でも、身体の緊張パターンと不安症状は強く関連しており、神経の調整による介入が有効であることが示されています。
整体院サトルのオステオパシー的アプローチ
当院では、パニック・不安を「心だけの問題」とせず、身体全体の構造と神経のバランスから整えるアプローチを行います。
①頭蓋骨・後頭骨・蝶形骨のリリース
自律神経の中枢である脳幹(橋・延髄)は、頭蓋の深部に位置しています。
頭蓋の歪みや緊張を整えることで、神経の過敏さを静めます。
②横隔膜・肋骨・胸郭の可動性回復
呼吸が浅くなると、脳が「危険」と感じやすくなり、発作につながります。
横隔膜のリリースにより、自然な深呼吸ができる身体をつくります。
③頸椎と迷走神経のバランス調整
迷走神経は副交感神経の中心的役割を担い、リラックス・消化・落ち着きに関与します。
頸部や胸郭の緊張を整え、神経伝達をサポートします。
④内臓(胃・腸・肝臓)の緊張を解放
精神的ストレスは内臓の硬さとして現れます。
やさしい内臓マニピュレーションで、内側からの安心感を育てていきます。
⑤身体全体の“安心モード”への再教育
過剰な緊張が身体に記憶されていることがあります。
全身の調和を取り戻すことで、「また発作が来るかも」という予期不安の軽減も期待できます。
患者様の声
「息苦しさと不安感が和らぎ、外出が楽になりました」
40代女性/堺市東区
動悸と過呼吸が続いていたのですが、こちらで施術を受けて、呼吸が深くなり、少しずつ不安感も軽くなってきました。今では電車に乗るのも怖くなくなりました。
当院が選ばれる理由
- パニック障害や不安症の背景にある身体的要因へ丁寧に対応
- 理学療法士による専門的かつ安心の施術
- 神経・呼吸・内臓・頭蓋まで一貫したやさしいアプローチ
- 堺市・大阪市・高石市・和泉市などから多数来院
- 完全予約制・安心して通える静かな施術空間
「心の問題」ではなく、「身体の状態」から見直しませんか?
整体院サトルでは、オステオパシーを通して、あなた本来の落ち着き・安心を取り戻すサポートをしています。
薬だけに頼らず、安心して過ごせる身体づくりを始めましょう。