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【堺市】四十肩・五十肩の痛みと可動域制限に

【堺市】四十肩・五十肩の痛みと可動域制限に|整体院サトルのオステオパシーで無理なく動く肩へ

「腕が上がらない」「夜中に肩の痛みで目が覚める」「服を着るのがつらい」

それは「四十肩・五十肩」とも呼ばれる肩関節周囲炎かもしれません。

整体院サトルでは、炎症期・拘縮期・回復期といった段階に合わせて、無理なく整えていくオステオパシーのアプローチを行っています。

肩だけでなく、肋骨・胸郭・内臓・神経系との関係も含めた“全身の評価と調整”が、回復を早めます。

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このようなお悩みはありませんか?

  • 肩が痛くて腕が上がらない
  • 夜間に肩の痛みで目が覚める
  • ブラジャーのホック・髪を結ぶなどの動作ができない
  • 痛みが長引いて不安を感じている
  • 病院では湿布や安静しか指示がなかった

四十肩・五十肩は自然に治る?

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、関節包や滑液包、靱帯、腱板といった組織の炎症・癒着・拘縮が起きることで、強い痛みと可動域制限が生じる状態です。

「放っておけば治る」と言われることもありますが、適切なタイミングでの調整が遅れると、可動域の制限や機能障害が長期化することも少なくありません。

2021年の研究(Journal of Shoulder and Elbow Surgery)では、炎症期の過度な運動は逆効果であり、段階的で組織に負担の少ない調整が有効とされています。

整体院サトルのオステオパシー的アプローチ

当院では、痛みのある肩に無理な刺激は加えず、肩関節を取り巻く全体構造のバランスを整えながら、自然治癒を促進します。

①肩甲骨・鎖骨・胸郭の連動を回復

肩関節だけでなく、肩甲骨や胸郭(肋骨・胸椎)、鎖骨の動きを評価し、滑らかな肩の動きに必要な“土台”を整えます。

②肩関節包・腱板の緊張と癒着をやさしく解放

組織の拘縮が進んでいる場合には、間接的に関節包や筋膜をリリースする施術で、可動域を少しずつ広げていきます。

③内臓(肝臓・胃)や横隔膜の緊張が肩に影響

特に肝臓や横隔膜の硬さが右肩、胃や脾臓が左肩の可動に影響することがあります。
内臓の調整により、神経支配・筋膜連鎖を間接的に整えます

④頭蓋・硬膜調整による神経系のバランス調整

慢性痛が長引くと、交感神経が過剰に働き、回復が進みにくくなります。
オステオパシー独自の頭蓋仙骨アプローチで、脳脊髄液の循環と神経系の調和を促します。

⑤骨盤・姿勢・重心の再教育

肩だけでなく、骨盤や背骨の傾きが原因で腕の位置がずれていることも多くあります。
施術後には、日常生活での姿勢指導やセルフケアもお伝えします。

患者様の声

「肩の痛みが少しずつ軽くなり、着替えも楽に」
50代女性/大阪府和泉市
五十肩で夜も痛くて眠れず悩んでいましたが、こちらでやさしい施術を受けてから、少しずつ腕が動かせるように。今では洗濯物も無理なく干せています。

当院が選ばれる理由

  • 四十肩・五十肩への段階的な対応経験が豊富
  • 国家資格(理学療法士)保持/病院勤務経験あり
  • 痛みの強い時期でも安心のやさしい施術
  • 堺市・大阪狭山市・高石市・泉大津など広範囲から来院多数
  • 完全予約制・個室空間で丁寧なカウンセリングと施術

「いつか治る」と我慢せず、今から“動ける肩”を取り戻しませんか?

四十肩・五十肩は、正しいタイミングと方法で施術すれば、回復を早めることができます
整体院サトルでは、身体に無理のないオステオパシーの技術で、再発しにくい身体づくりまでサポートします。

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