お知らせ セミナー

骨の概念part2

骨の概念 part2

【骨の概念 Part2について】

皆さんこんにちは。
JOPA副会長の岡本 聖です。

【骨の概念 Part2】は、 Part1で学んだ「骨をどう診るか」という視点から、 さらにその先へ進むための2日間です。

骨を診る。その先へ。

骨から全身を読み解き、治療へとつなげる。

Part1では、骨に関する基礎的な理解から、 骨膜・骨髄・骨の神経、粘弾性、圧電性、 そして実際に「骨を診る」ための触診と治療について学んできました。Part2では、その土台をもとに、 骨を単独の構造として見るのではなく、 発生・螺旋・全身のつながりの中で捉える視点へと進んでいきます。


Part2で深める「骨」の世界

身体は、平面的でも直線的でもありません。発生の過程から身体を見ていくと、 そこには回旋や螺旋という動きが存在し、 それは成長した身体の構造や機能にも深く関わっています。

螺旋から骨を読み解く。
ListeningからConnectへ。
そして、骨の治療を“統合”する。

Part2では、 骨から見た発生学と螺旋の重要性から始まり、 「司令塔としての骨」という視点、 骨膜のリコール、肋骨、肩甲骨、鎖骨、胸骨、 手根骨・足根骨へと実技を展開していきます。

そして後半では、 骨のアンワインディング、Listening、Connectへ進み、 それぞれの技術を個別のテクニックとして終わらせるのではなく、 臨床の中でどのように統合していくのかを学びます。


「骨を診る」から「骨から全身を診る」へ

Part2で大切にしているのは、 単純に新しいテクニックを増やすことではありません。

Part1で培った触診を土台として、 目の前の骨から何を感じ、 そこから身体全体をどう読み解き、 どのように治療へつなげていくのか。

どこに問題があるのか。

どこから治療を始めるべきなのか。

その判断を、術者自身の手から得られるようにしていくことが、 Part2の大きな目的です。

テクニックを覚えて終わるのではなく、 評価・治療・再評価までを一つの流れとして臨床に落とし込む。

そのための「手」と「身体の診方」を、 2日間を通して深めていきます。


2日間のセミナープログラム

DAY 1|13:30〜20:00

  • イントロダクション/コースの紹介
  • 骨から見た発生学・螺旋の重要性
  • 【実技】螺旋の評価・治療
  • 司令塔としての骨
  • 【実技】骨膜のリコール
  • 【実技】肋骨
  • 【実技】肩甲骨
  • 【実技】鎖骨

DAY 2|09:00〜17:00

  • 前日の質疑応答
  • 【実技】胸骨
  • 【実技】手根骨・足根骨
  • 【実技】骨のアンワインディング
  • 【実技】Listening
  • 【実技】Connect
  • 統合と応用
  • 質疑応答

※より充実したセミナーにするため、内容が一部変更となることがございます。あらかじめご了承ください。


このような先生に受講していただきたいセミナーです

  • Part1で学んだ内容を、さらに臨床へ発展させたい
  • 骨から全身を読み解く視点を身につけたい
  • 触診から得られる情報を、治療の選択につなげたい
  • Listeningを臨床でより深く活用したい
  • Connectという考え方を治療に取り入れたい
  • 個々のテクニックを、一つの治療として統合したい
  • 自分自身の臨床判断に、より明確な“軸”を持ちたい

開催情報・お申し込み

骨の概念 Part2 神戸

2026年10月17日(土)・18日(日)

会場:
JTOC セミナールームⅠ またはⅢ
兵庫県神戸市東灘区住吉東町4-6-1
りりぱっとはうす2F

参加資格:
骨の概念 Part1修了者

定員:
18名(先着順)

※両日の参加が必須となります。

骨の概念 Part2【受講者の生の声】

これまで全国各地で開催してきた 「骨の概念 Part2」

実際に受講された先生方が何を感じ、 どのような学びを得られたのか。

ぜひ、実際の受講者の声をご覧ください。


骨を通して、臨床をもう一段深く

Part1で「骨を診る」ことを学んだからこそ、 Part2で見えてくる世界があります。

螺旋を読み、 骨を感じ、 Listeningし、 Connectする。

そして最後には、 それらを一つの治療として統合していく。

骨を診る。その先へ。
骨から全身を読み解き、治療へとつなげる。

Part1を修了された先生方と、 さらに一歩深い「骨の世界」を共有できることを楽しみにしています。

皆さんのご参加を、心よりお待ちしております。

JOPA副会長

岡本 聖

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