サトルの聖書 ブログ

免疫と酵素②

 前回の内容で酵素とは何か?加熱食の危険性、腸の重要性について説明させていただきました。

 

今回は実際の酵素の取り方について具体的に説明。

 

僕なりの断食をお伝え出来ればと思います。

そして今回参考とさせていただくのは、

  1. 祥伝社「酵素」の謎  〜なぜ病気を防ぎ、寿命を伸ばすのか?〜 鶴見隆史 著
  2. フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!ハーヴィー・ダイアモンド、著

 

b.のフィットフォーライフでは、食べ方の原則が具体的にかつ的確に書かれています。

ナチュラルハイジーンというアメリカ発祥の健康哲学をもとに書かれています。ナチュラルハイジーンとは「人間の身体をケアし、大切に維持するための最も優れた方法」とあります。その中では人の食べ物を処理する能力について、大きく三つに分けたサイクルをテーマにしています。

1日を24時間で3つに分けると

  1. 12時〜20時  補給(摂取と消化ー食べることと食べたものの分解。
  2. 20時〜4時  同化(吸収と利用ー体への同化)
  3. 4時〜12時  排泄(体内の老廃物と食物カスの排出)

このサイクルでは朝食は摂らない方が良い。となりますが、果物は消化に負担をかけないため推奨されています。

 

少し話が逸れてしまいましたが、今回のテーマである酵素の取り方について3つのポイント

①生食を6に対して加熱食は4の割合で摂るその中でも野菜、果物が80%、残りの20%が肉や魚が中心とのこと。なかなか野菜や果物だけでは、アミノ酸やビタミンB群は補いきれないので動物性食品が必要とのこと。1日の総摂取量からするとかなりの生食の割合ですが、僕自身は果物が好きなんで果物の割合を増やしています。著者は5対5の割合でも良いとの事。

 

 

②朝食は果物中心。ナチュラルハイジーンのサイクルに当てはめると朝の時間は排泄の時間です。英語ではbreakfast(朝食)は夜の軽い断食(fast)破る(break)という意味です。断食直後の食事が重いものでいいわけがないとの事。

 

③「腹六分」よく噛んで、ゆっくりと食べる。腹八分は医者いらず」とありますが、酵素は消化に多く使われると、代謝に使う酵素が減ります。つまり食べ過ぎないこと。よってここでは八分よりももう少し控えた六分。そして極力消化を良くするためには、よく噛む事。僕は特に早食いな方なので、これは特に注意が必要でした。

 

今晩から2度目の酵素断食に入ります。半断食ってやつです。

 

 

断食といっても野菜や果物は取ります。腸管も完全に休んでいる状態になるわけではないので、断食からの食事も腸管の負担は少なく済みます。断食を終えてからも食べすぎる事は無いし、砂糖や添加物に対する身体の拒否反応も感じるようになったと思います。

 

健康の哲学に基づき、人本来が持つ自然治癒力を活かす生活を感じてみてはいかがでしょうか?

 

また次回。

 

 

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