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鹿児島セミナー 感覚を伝える!

今回もJOPA主催のセミナーに講師として参加してきました。   鹿児島天文館 今回で訪れたのは3回目 また思い出の場所が増えました。   セミナーは終始、 皆さん熱心に取り組まれていました。 今回は感覚を伝える難しさを感じましたが、 セミナー後半では皆さん理解されていたようで安心。     セミナー前に訪れた照国神社では、 久々の大吉を引き当てました。なんとなく運気が上向きになっているような感じがした。 今日この頃。

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セミナー講師 in鹿児島 2days

今回も、前回に引き続き 鹿児島天文館にて6月26日、27日と2日館、 JOPA主催の「マッスルエナジーテクニック」の講師をさせてただきました。   今回もコロナウィルスの影響下での情勢にも関わらず、 多くの受講生に参加いただきました。     九州の各地からお越しの受講生は、 皆さん二日間共にタフで熱心に実技に取り組まれていたかと思います。 お疲れさまでした!   次回はインダイレクトテクニックインダイレクトテクニック 再び鹿児島で二日間講師をさせていただきます。 ...

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身体の診かたや考え方について

4月16日から18日にかけて ジャパンオステオパシートラディショナルカレッジ にて身体の診かたや、考え方について研修を受けてきました。 改めて身体の状態には 様々な要因が関係することを 再確認しました。   要因とは、 生活環境や食生活 住居環境に電磁波の影響 空気、水、薬 過去のトラウマ(心理的ストレス) 姿勢、運動   など、   あげ出したらキリがありませんが、 このように様々な要因が身体の状態に関係します。   もちろん当院では、 手を使って治療する(徒手療 ...

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頭蓋骨は動く! 身体の不調は頭の骨が影響している!?

4月2日〜4日は 頭蓋セミナーJOPA主催 に参加してきました。   人の頭蓋骨は下記のように一つの骨で形成されているわけでなく、複数の骨によって縫合と呼ばれるつなぎ目により、合わさって1つの頭蓋骨のように見えます。 またこの縫合は大人になっても微細な動きがあり、 外傷や全身性の疾患によって動きが滞ることが起こります。   そして動きが悪くなることで、 脳神経の神経支配領域に異常が現れるケースや ホルモンバランスの乱れ 頭の中の循環不全による頭痛や耳鳴り目眩など 様々な不調を示す原因と ...

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鹿児島セミナー講師

セミナー終えて1週間が経とうとしていますが、コロナで遠方への移動は自粛していましたので、久々の飛行機は何か新鮮でした。 平日の昼間ですが、空港は緊急事態宣言のためか?閑散としていました。   今回は、鹿児島天文館にて2日館、JOPA主催の「脊柱と骨盤のモーションパルペーション」の講師をさせてただきました。   簡単にいうと、身体を診るための触診と評価を行うことです。 テクニックもせずに、2日間で述べ14〜15時間。 ひたすら座学と触診で受講生はかなりキツかったと思いますが、よく最後まで ...

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ウィルス性の風邪にはオステオパシーが有効。

昨今、コロナウィルスの脅威が連日のように報道されています。 感染対策が重要なことは周知のことですが、自分の身体に対して注目されている方々は意外と少ない印象を受けます。  当院では、いわゆる「風邪」に対して免疫システムを活性化させることで、身体に侵入してくる有機物(ウィルス)に対抗させることが可能となります。 今回は当院で実施している三つの治療アプローチをお伝えさせていただきます。   ①粘膜の乾燥    この点においては、水分摂取や快適な湿度なども影響しますが、風邪のプロセスは粘膜の傷害から始ま ...

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さらに解剖学!

今回も12月5、6日にJTOCにて解剖学の講義をさせていただきました。 そして今回で基礎医学の解剖学(筋骨格系)は全9回が終了しました。 思えばこの2ヶ月間は、解剖学のことや講義のことで追われていたように思います。 このブログの更新もかなり滞っていましたが、 今後徐々に再開していきたいと思います。 よく膨大な解剖学を学ぶことを揶揄する表現として、 「消防ホースから水を飲む」ような言い方を聞いたことがあります。   この表現を自分なりに解釈し理解すると。   水を飲むようにするには、飲め ...

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再び解剖学!

久々の投稿です。 ここ最近はオステオパシーの学校の講師や、セミナーのアシスタントをさせていただく日が続いています。 今回も11月7.8日にJTOCにて解剖学の講義をさせていただきました。   私の講義では、「身体に触れること」触診の技術を深めていくことを主体にしています。   実際には、下記のように体の表面に水性マーカーで骨の輪郭を描いていきます。単純なようで、正確に骨の輪郭を描写するには、ある程度の触診能力や解剖学のイメージを必要とします。 生徒の皆さんには、その難しさを感じていただ ...

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学びは深い。

  しばらく定期的なブログ更新が出来ていませんでした。 久々の投稿での報告は、   今回 10月4・17・18日の3日間 神戸の住吉にて、ジャパントラディショナルオステオパシーカレッジ(JTOC)の解剖学の講義をしてきました。 私自身、JTOC二期生での経験を生かしてより実践をイメージできるように実技の時間を多く設定し、触診の重要性を第一に講義を構成しました。 またオステオパシーの哲学でもある、 「機能と構造は互いに関連する」 この言葉のイメージをいかに理解してもらえるかを念頭に講義を ...

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筋肉の特性を知れば、運動が変わる。

今回は筋肉の特性ついてのお話。 普段の運動で感じる筋肉についての特性を知ることで、明日からの運動は確実に変わっていくと思います。今回は普段誰もが知るだけで運動が変わる方法を3つお伝えします。   ①温度が上がると筋収縮の効率が上がる 生理学的範囲内での温度上昇は、筋線維膜(筋細胞膜)の伝導速度増加させ、収縮速度を増加させ、筋が刺激される頻度を増加させます。これは発揮される筋力が大きくなることを意味しています。また温度が上昇すると、筋の代謝に関わる酸素活性が高まって筋収縮の効率が上がります。これを ...

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靭帯と腱を理解する

関節が正常な生理的位置に戻るとすぐに、靭帯は結合組織の再生に要する3か月間に及ぶ治癒プロセスを開始する。 もしもこの期間中に再受傷しなければ、この関節に対するそれ以上の治療は必要ない。 Frank C, Amiel D  今回は靭帯や腱についてのお話。 私自身、昔は靭帯は自然治癒しないものと思い込んでいた時期がありました。 今回はそんな靭帯の特徴について、特に重要な点を3つご紹介。   ①靭帯が損傷する二つの要因 腱と靭帯では、持続的負荷によって破壊(損傷)する場合をクリープ破壊と言います。周期 ...

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身体のつながり。「テンセグリティ」

「テンセグリティ」は姿勢に対する負荷、代償、適合、代償不全の影響を理解するのに重要な役割を果たす。  皆様はテンセグリティという言葉をご存知でしょうか? テンセグリティは、1929年に建築家のバックミンスターが「テンション(張力)」と「インテグリティ(統合)」を組み合わせた造語として提唱した概念で、身体の仕組みにもうまく応用されています。    以前から身体全体のつながりについては説明をしてきましたが、テンセグリティをより理解する事で、身体全体の構造が下記のような予測可能な反応を起こす事が理解で ...

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